クロン ド ローリエ
”クロン ド ローリエ”とは、フランス語で”ローレルの冠”という意味です。
ローレルの冠をデザインした18金の飾り縁は、最新のプレス技術で片切彫りの精緻な風合いを表現しています。
飾り縁の”1913”は、服部時計店が国産初の腕時計”ローレル”を製造・販売した年です。

SEIKO LAUREL
90年代半ばにSEIKOが展開したブランド「LAUREL」機械式、クォーツ、キネティック(当時はAGSと呼ぶ)など様々な時計機械を搭載、幅広いラインナップを揃えました。
当時、セイコーより指定された特約店(現在のGSマスターショップのようなもの)でのみ扱われた高級ラインです。
クォーツの台頭以降、セイコーが本格的に機械式腕時計の製造を再開したブランドで、特にその機械式時計に魅力的なモデルを多く揃えました。
しかし当時は現在ほど機械式時計の人気、需要がなく「LAUREL」は短命に終わってしまいます。
また、本格的な機械式時計ブームの到来に合わせて「グランドセイコー」「クレドール」などのブランド、ラインが再構築され、その影で「LAUREL」はSEIKOの現行ブランドから消えてしまいます。
皮肉にも「LAUREL」ブランドが消えた後に「LAUREL」の上品なで丁寧な造りが見直され、廃番モデルに人気が出る現象があらわれています。
現品限りの逸品をお楽しみください。

今年こそ、パソコン通になるぞ!っと毎年この時期に言ってるような....みなさまのご要望に応えられる店を目指して頑張っていきたいと思っています。何かございましたら、お近くの方は、ぜひ店にお寄りくださいませ。遠くの方は、メールかお電話でお声かけください。心よりお待ち申し上げております。





