デスゲームのない日々に感謝を

日々を大切にしていきたい。
そんなことを感じさせる夢を見た。

まあタイトルの通り、デスゲームに巻き込まれる夢だったんだけど。

せっかくだし、順を追って記録していこうかな。

8という数字を見て、
「ああこれは自分の未来をある程度、察知する能力を得るがゆえに、
未来に絶望して自死してしまうパターンのやつだな」

というふうに理解するところから、話ははじまる。
そして錆びた扉の蝶番などを見ることで、
何故か自分の能力を理解するのだ。

その能力はどこか不吉な名前のものばかり。
「最後の××」みたいなね。
そういう能力が6個くらいあって。
7階建てのマンションが会場。

たぶん雰囲気は今際の国のアリス?のお話がもとになっていると思う。
各階の作りは今住んでいるマンションの近かったけどね。

最後の××のうちの能力の1つで、
通路の一部を永久にふさいだりはできるけれど。

マンションのなかはたくさんの人がウロウロしていて、
私は自分が1位になることはないだろうなぁと思っている。

純粋な殺し合い形式のゲームだったし、
私は非力な女性だからね。

そこで地上1Fにいって、駐車場みたいなところで男に会う。
私はその男が殺しに精通していて、楽に殺すのが得意な人だと能力で知る。

でも私の能力が邪魔をして(男の行動を予知できるがゆえに、自然と致命傷を避けてしまう)、
即死は無理だなぁとは理解しているんだけど。

それでもその男なら最終的には殺してくれることがわかっているから、
その男に身を任せることに私はするのだ。

そして殺されるために(出来るだけ本能的な抵抗をしないように心掛けながら)身をゆだねるところで目を覚ました。

ひどい夢だった。
怖かった。

日常に有難さに感謝したね。
私は私の可能性を精一杯生きたいものだ。